水やりも育土

今日は立春。暦の上での春の始まりですが、今日はリアル気温も春のような1日でした。こういう日はすかさずハウス内の作物たちにかん水です!スナップエンドウ、ルッコラ、小カブ、あぶらなにかん水しました。

そして収穫の終わったあぶらなのハウスにもたっぷりかん水。
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だいぶ乾燥が進んできていたので、本当に水やりできてよかった。
トマトの残根や茎葉の残さなどがスムーズに土に還るには、土壌生物の働きが欠かせない。生きものが生きて生活するから物質循環がおきます。トマトならトマト、白菜なら白菜が一定のリズムで育ち、また土に帰っていくサイクルがあるとすると、それに伴って土の生き物たちも生活し、これがぐるぐるつながっていくことで、トマトなり白菜なりは作りやすく成っていく。その1コマ1コマに生きている生きものがいる。その生きものの活動を止めず、健やかに過ごしてもらうために必要な条件の1つ、それは水です。

土が乾いてくると、ミミズなどの生きものは土の深いところに潜って活動をやめたり、乾燥が酷い場合は死んでしまったりする。だから生きものが生きられるように土は乾かさない方が良い。土の生きものを活かしつづけるひとつなぎの働きかけ、それが育土です。

杜の郷倶楽部

昨日の日記になりますが、2年ぶりに旧波田町産業育成塾の卒塾生が集まりました。最初にそれぞれ近況を話しましたが、そこでいったい塾が開かれた年から何年経ったのか?という話になり、なんと10年前! そりゃ、波田町が松本市に吸収(合併)されて9年経っているんだから当然なんだけど、10年か〜。そりゃ、年を取るよな。でもあんまり変わらねぇなぁと笑。真面目な話としては、今後のまちづくりに卒塾生有志でつくった杜の郷倶楽部としてどうかかわるか、また自分たちより若い世代をどう巻き込むかということについて、意見交換。なかなか明るい展望にはならないけれど、こうやって集まるメンバーがいるってのがいいな、この輪で何かしらやっていこうぜっていう思いは共有できたかなと思いました。
しかし、懇親会で盛り上がりましたね。馬鹿話にすぐに脱線しつつも、それぞれの本業の業界では当たり前のことでも、一般の人が聞いたり、体験したりしたら面白いと思うことがあるから、それを持ち寄ってなんかやろうぜっていうアイデアを膨らませて楽しみました。

あぶらな料理

「あぶらな」は元々サラダ白菜なので、生で刻んでサラダにしてみた。茹で大豆とポテサラとアブラナを混ぜただけ。
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十分サラダ野菜として通用する。

九条白ねぎ?

昨年12月に九条ねぎの苗(っといっても、トマトと混植して育ててきた大きな九条ねぎの葉の上の方を切除したもの)を深さ20cmの溝に植え付け、その後土寄せを数回繰り返して育てたねぎを収穫した。
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狙い通り、白い軟白部分が25cm〜30cm、地上部の青い部分も同じくらいある白青兼用ねぎになった。
もう1一ヶ月くらい植え付けが早ければ、もっと太くつくれそう。

おからコロッケ

昨日の夕飯につくった料理。おからを揚げたらコロッケになりました。
たくさんつくったので今日のお昼にもいただきました。あぶらな収穫やら市役所行ったり忙しい1日だったのでさっとお昼にできて便利でした。
おからころっけ
おからをそのまま揚げたら油の中に散ってしまうので、小麦粉でつなぐ。卵があればよかったけどなかったので、小麦粉、味噌、香辛料(フェヌグリーク、コリアンダー、クローブ、メース、ローレル、黒胡椒)、粉チーズを入れて混ぜたものを180℃で揚げる。
昨日はケチャップで食べ、今日は中濃ソースで食べてみたけれど、ソースで食べたら完全にコロッケだった。卵やパン粉を使わなくてもコロッケの食感になるとは不思議。味はチーズと味噌と香辛料を加えることで肉なしでも十分な味になるのだった。我が輩はこれで十分なりよ。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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