EM活性液の仕込み

今日は朝一でEM活性液の仕込み。職場で作っている活性液のEM資材配合の基本は、糖蜜3%、EM1号・2号・3号はそれぞれ0.5%・1%・1%。地元産のりんごを使ったりんご発酵液も入れて発酵微生物の多様性も高め、良い出来だった活性液のストックを戻し活性液として加えています。光合成細菌密度を1%確保することと、地元の素材から得られた乳酸菌や酵母を配合するのがポイント。

EM菌という特定の菌はいないのです。発酵力が強い特定の乳酸菌だけよりも、発酵力は強くないけれど、共存できる乳酸菌の仲間が多種類いた方が、トータルで活性液のpHは低く安定し、長期保存もできます。

米のとぎ汁で乳酸菌を増やす場合でも、糠に土着の乳酸菌や天然の乳酸菌の飛び込みだけで培養するよりも、EMを加えた方が、乳酸菌群全体の多様性が高くなることが分かっています。つまりEM菌という特定菌種はおらず、その時に居合わせた発酵菌たちが、EM資材を構成する菌たちからの提案を受け入れて、その環境に適応したEM=複合発酵状態を形成するという表現がEMの実態を現しているかと思います。

お知らせ

★信州ぷ組関連


★農の会関連


01-24(Tue)15:57|未分類 |コメント(-) |トラックバック(-)

お豆腐屋さんをしませんか?

知人からの呼びかけを転載します。

---
長野県佐久市望月という小さな町。
今、そこで90年も続いてきた豆腐屋さんが廃業しようとしています。
後継者不足による廃業です。
非常に残念な話であり、是非とも続いてほしい豆腐屋さん。
誰か後継者となって豆腐屋をやりたい方いませんか?
これまでのお客さんや機械設備も引き継げるし、何より工房が住まいとは別棟なので借りやすい。
豆腐屋の主人も後継者を願っているので誰か豆腐屋で起業したい方いましたら連絡下さい。
---

以上、転載終わり。
興味ある方、わたわたまで連絡下さいね。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

わたむすび

最新記事

プロフィール

わたわた

Author:わたわた

わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。