ごぱん

Nationalのパン焼き機が壊れてしまい、部品も製造中止で修理不能であった。
ならば、っということで、昨年発表されて話題になった生米からパンができるという「GOPAN」を買いました。

生米からパンができる仕組みは、まず米と水をセットすると、米をミルで挽き(いわゆる水挽きという方法)、そこにつなぎのグルテンや小麦粉を加えて捏ねて生地をつくり、焼くというもの。また小麦由来の素材を使わず米のみでパンにするには上新粉をつなぎにつかうというコースもありました。

まずは小麦とか上新粉で試したけれど、う〜ん・・・・いまいち。膨らみ悪いし、そのコースのレシピだと砂糖32g使うことになっていて、入れていて恐ろしくなりました。できあがったパンも甘すぎ。砂糖減らすと全然膨らまないし。

そこでまずグルテンを入れた標準レシピでどの程度のパンになるのかを試し、その後グルテンでなく、うちで入手できる小麦粉をつなぎに使う方法を検討しようということになりました。


というわけでまずは市販グルテンを加えた白米パン
白米パン1
ちゃんと膨らみました。ちなみにグルテン添加の場合は砂糖16gが標準です。
白米パン2
中身もまさしくパン。しかし、うちにとってはふわふわ軽すぎて、美味しいけど食べた気がしないという評価でした。

今度は市販グルテンを加えた玄米パン
玄米パン1
膨らむ高さは低いけど膨らみます。付属レシピでは玄米の場合は白米とブレンドしろということになっているけど、玄米だけでもパンになりました。おそるべしグルテンの力。
玄米パン2
切ってみたら形はノンタンでした。

知ってる? ノンタン。


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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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