炭と珊瑚



炭と珊瑚を混ぜたものを充填したエアフィルター。とりあえず苗床の空気をクリーンにしよう。それが基本的な使い方だが・・・・

たぶん、このフィルターを通した空気を、光合成細菌とEMと土壌菌と塩を混ぜた液に糖蜜を加えたものにある工夫をして数日間エアレーションすると、濁りのない茶色の水になるだろう。

その水は自然界の発酵サイクルに物質を引き込むだろう。自己組織化力ともいう。

例えば汚染物質のもつ強い破壊のエネルギーも生き物を生み出す力。高次にものが積み上がっていく力に使われる。



強い破壊のエネルギーをもった状態の物質に対して、それに相応しい元素や化合物の名前が当てられているとして。つまり特定されている「物質」とは、実は「物質の素」がある状態(固有の振動)をしている状態のことであり、その状態を許している環境と一体になっているから特定できるのだとしたら、

そうでない状態に物質を持って行ってしまったら、その物質は、それ以前の名前のままでいいのか?ということ。つまり振動を変える力をかけたり、環境要素を入れ替えてしまったら、その物質はもうその物質に相応しくなくなるということ。


テネモス技術でいう「空」は圧力を高めることによって集まる。物質には空が出入りしているが、出入りには。入って出る流れ(吸引型)と出て入る流れ(放出型)がある。圧を高めると吸引型の流れを作れる。物質が生き物化する・組み上がり高次化する流れが吸引サイクル。

EMBCの複合発酵も基本同じ流れ。蘇生型と崩壊型があり、蘇生型では、発酵-合成-発酵-合成-と繰り返していくサイクルになる。


ヒントは結構溢れている。テネモスエアーを使って、EMBC装置を作ればいいということ。ううむ・・・出来そうだな・・・。茨城の実家に送ろうかな。

コメント

コメントフォーム

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

わたむすび

最新記事

プロフィール

わたわた

Author:わたわた

わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。