ニンジン播種

ニンジン播種
今日はニンジンの播種をしました。
昨年と同じく4月まきでエンバク(ヘイオーツ)を作付けし、2週間前に刈り倒して刈草でエンバク条間を覆っておきます。そして刈草をどけて、軽く除草してニンジンを栽培します。エン麦の根株は2週間でゆっくりと再生しているので改めて刈り込んで、刈草をその上に乗せて条間をマルチしている状態にします。エンバクの根で土を耕しておき、刈草で表層の生物活性(小動物や微生物)を高め、初期にニンジンと雑草が競合しないように切り換えをするのがポイントです。昨年もおなじ方法でちゃんとしたニンジンができました。

ニンジンは根だけ収穫するので葉は全部返します。エンバク作付に際しての施肥や堆肥の外部投入は一切しません。しかしニンジンは育ちます。土の成分はほとんど変化しないようです。物質循環の説明がうまくつかない典型例ですね。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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