農の会幹事会@木の花ファミリー

今日は農の会幹事会がありました。場所はいつもの事務所(信州松本土肥農園内)や特別会議室(松本おきな堂3F)ではなく、農の会会員・幹事でもある木の花ファミリーのたっちゃんのホームである静岡県富士宮市にある木の花ファミリーで開催しました。メインの議題は、2011年農の会現地研究会についてです。昨年(佐久市)、一昨年(上伊那)、3年前(松本市波田)と信州ぷ組の全面的な協力のおかげで長野県での開催が続き、新規就農や有機的な土づくり・栽培方法にフォーカスしてきました。

今回はこれまでの内容的な継続性は持たせつつ、新しい試みとして、都市農業〜市民との絆・身近な資源の有効活用〜といったテーマで現地視察や研究会を開こうということになりました。農の会会員でもある東京都小平市のBさんが代表を務めるNPO法人小平環境の会が取り組んでいる市民-学校-農家の提携による生ごみと落ち葉によるリサイクル型農業を見てみようという企画です。また農の会からの協力として、小平環境の会の畑部会が取り組んでいる実験畑に堆肥を使った栽培の展示畑をつくる提案もしてみようということになりました。またこの企画や現地との調整は、農の会幹事のYさん、Hさんが中心になって進めてもらう運びになってます。

企画運営やイベント事務にわたわたが入らないこと自体、5年ぶり、いやもっとか(笑)。今回の企画では、見学後に公民館などの会議室で研究会を予定しており、わたわたも落ち葉堆肥を使った栽培をしている事例を紹介する予定です。

会議時間は2時間ちょっとでしたが、しっかり内容の議論ができていい会議でした。


会議後、木の花ファミリー初訪問のHさん、Iさんはたっちゃんの案内で木の花ファミリー見学ツアーでした。
Hさんは野菜栽培、Iさんは自然養鶏に取り組んでいるため、田畑や鶏舎で技術談義に花が咲いたようです。Iさんは自然養鶏では草分け的存在の一人ですが、エサそのものを発酵させ、飲み水も含めて微生物を活用している木の花ファミリーの養鶏技術は非常に興味深かったようです。これからも交流が深まるといいなと思いました。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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