キャベツと岩魚




職場の初夏どりキャベツの収穫がはじまりました。結果としては遅れはしたものの、食害被害のないキャベツができました。近隣の一般的なキャベツ畑をみていると、みるみる大きくなって収穫されていたのに対して、こちらのキャベツはマイペース。6月中旬から少しずつペースアップして下旬から一気に結球。このパターンは施肥栽培のキャベツとは全然違っていて、それはどうも積算温度に対応した動きのような気がします。つまりキャベツが根張りして地力窒素を引き出せる状況ができて、地力の高まりは土壌生物の活動の依存していて、土壌生物の活動は、温度や水の影響を強く受ける。温度が一定に高まって生物が活動しやすくなり、生物が活動した結果、栄養腐植(土壌有機物)が食べられ、生み出されて生物による物質循環が盛んになり、やがてキャベツが結球に必要な分だけ供給できるようになるとキャベツは結球する。そんなイメージ。こんなパターンの時は、あまり害虫に食べられないように思います。キャベツ自体のC/N比とか、遊離アミノ酸の組成が違うのかもしれません。



近所の友人のSさんから岩魚をいただきました。Sさんのご主人は山に分け入って行っての渓流釣りの名人です。この季節は梓川上流で岩魚つりをするそう。わたわた、普段は肉魚は食べませんが、頂き物はしっかり味わって美味しくいただきます。感謝ぴかぴか(新しい)。もちろん塩焼きでいただきました。新鮮そのものの岩魚はまったく臭みがなく、青草のような芳香がします。小骨も食べられますね。下の子Cは頭まで完全完食(笑)。


お礼にSさん宅の玄関に、キャベツ10kgを届けました。
ちなみにSさん一家はキャベツ好きなのだそうです。1食1玉軽いとか。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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