試験用のキャベツ畑づくり



昨日から試験用のキャベツ畑づくりをしています。苗も揃って良くできています。肩換気ハウスにしたおかげかな。畑は、今年から一枚の畑を区画に分けて、化学肥料で栽培する区とライ麦-キャベツ二毛作体系の自然農法区を作って、害虫がどのように分布するのか、被害に差がどのように出るのか、育ち方はどう違うかを比較していきます。今までも似たような比較観察はしてきたけど、1枚の畑を均平化し、明確に区分けして試験としてやるのは今回が初めてなのです。

すでに昨年秋のライ麦栽培からスタートしていたので、畑づくりをしていてもライ麦跡地の自然農法区と裸地管理をしていた化学肥料区では土の感触がぜんぜん違いました。自然農法区はライ麦の根株とボカシが浅く鋤込んであり、化学肥料区には地域慣行に従って、NPK(10-8-6)複合肥料を窒素成分で14kg/10aになるように撒きました。化学肥料というか粒状の肥料を全面に撒くっていう作業自体が久しぶりでした。140kg/10aって撒いているときはすごいけど、耕耘するとどこに入っているのか分からなくなるから不思議。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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