ニンジンの間引き




今日は明日のキャベツ定植に備えて定植位置の印付けや溝切りなどの準備をした後で、ニンジンの間引きをしました。草取りも適期を逃したので、大きな草になってしまって、できたのは昨日。おかげで(?)、緑肥からニンジンへの切り換え時の耕耘によって、雑草の生え方が違うことははっきりしました。そして土壌環境と雑草の影響によるニンジンの生育にも少し違いが出ているように思われました。調査用に25cm×60cmで雑草やニンジンを採取してあるので、そのうち数値データで出てくるでしょう。

しかし、手が回らず草取りが遅れたおかげで、おそらく梅雨の大雨の影響は少なく、間引きも遅れたおかげで、ニンジンと雑草との競争もニンジンが一方的に不利にならずに済んだようにも思えます。やはり作物栽培というのは、手順やタイミングというのがとても重要なのだと改めて思いました。

逆に考えると、もしニンジンの間引きだけ先行させて、あるいは最初からニンジンの播種密度をかなり下げて(コート種子を使って点播すると必然的にそうなる)栽培すると、雑草害はもっと強く受けるでしょう。栽培としては最悪だけど、実験としてやるならその方がいいな。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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