ナスとエンバクの関係




ナスの栽培前に畑にエンバク(ヘイオーツ)を生やしているが、エンバクをそのままにしてナスを植え付けるとナスが弱ってしまうことが多かった。ナスの場合はエンバクを刈り取って植えた方がいいようだ。
しかし品種によってはある程度耐えるだろうか?
そもそも、よ~いドンでエンバクとナスを栽培したらどうなるか?

よし、育苗段階で共存させてみよう。

ナスは発芽が遅いから、セルトレイでナスが完全に発芽してからエンバクを撒く。
そんな育苗をしてみた。

ナスの色々な品種を使ってみても面白いだろうけど、今回はもしエンバクを抑え込むナスが出たら選抜しようと思って、あるとげのないナス品種のF3を使ってみた。

結果、全体にナスが抑え込まれている。

そして、エンバクの生育が良い。

草丈を測定してみたら、エンバク単独より生育が促進されていた。
ナスは単独育苗と同等の草丈が出るものはなかった。

けつろん・・・ナスはヘイオーツのコンパニオンプランツとして適しています!

ちが~~うっ。

そんな中でもナスがそこそこエンバクと良い勝負するものもある。
また数字はとれないけど、根の様子はまた違っていて面白かった。

そこでナスがそこそこで根張りが良いものを選ぶことにした。
110株育苗して、36株を1次選抜。

エンバクごと鉢上げして、1週間ほど様子を見て、2次選抜しよう。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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