ダイコンの経過観察




今日は静岡県の大仁農場と木の花ファミリー畑の2か所のダイコン畑をみてきました。今年はここ2か所を含む5か所でダイコンの品種比較をしています。自農センター育成のF1品種、その品種を自家採種し固定させた品種(木の花ファミリーとともに取り組んでいます)、そして対照品種(市販F1と市販固定種)です。

大仁農場の土は未熟な火山灰土で、いわゆる赤土です。ダイコンはやはりF1品種の生育が良く、揃いも良いように思われました。

木の花ファミリー圃場は、表層腐植質黒ボク土で、いわゆる黒土。自家採種ダイコンの育成地でもあるため、自家採種ダイコンも良い生育をしていました。市販固定種は虫喰いが多く、自農F1や自家採種ダイコンは虫害が少ない傾向がありました。選抜効果が出ているのかなと思われました。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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