果実内発芽

茄子のタネは出来るだけ果実内で熟させた方が良いので、果実丸ごと越冬させ、冬のどこかでタネにしています。
が、例年忙しくてタネまき直前に果実を割ってタネを取り出すパターンが続いています^^;
今年もご多分に漏れず、雨水前になってタネを出してましたが、

なんと!

穂発芽ならぬ果実内で発芽している!

茄子の果実って種子を休眠させる物質を含んでいるので、果実内にある限り、果実が腐りでもしない限りは発芽しないものとタカをくくっていました。

そういえば、果実は家の中でも最も暖かいところに置いておいたのでした。
そりゃ、タネっていうのは、植物にしてみれば出発点ではなく、胚発生から途中休眠している状態だから、温度や水分が適度なら発芽するってことなのか。子葉が緑化しているものもあったので、果実内に透過した光でも葉緑素の誘導もできるのでした。

驚きでした。


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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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