生産者の会忘年会@トロイメライ

今日は信州白馬村にあるレストラン&ホテル トロイメライさんで生産者の会の忘年会がありました。
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わたわたは数年ぶりの参加です。生産者の会とは、トロイメライさんにつながっている人たちの“集い”という緩やか括りであり、信州ぷ組の仲間土肥さんが幹事をしていますが、農家の組織ではありません。トロイメライオーナーの西野さんと、土肥さんや幹事をしてきた方々がつながり、そこから更に人がつながって、年2回(忘年会と新年会)集まって、美味しい料理とワイン、そしてその時にしかできない話を楽しむ。そんな会を続けてきたら、いつの間にか農家や職人さん、観光業の方、色々な人たちがつながって多業種交流会のような場ができてきたっという経緯の会なのです。

トロイメライのお料理は本格的なフランス料理。多くの人にとって普段食べる食事ではないけれど、特別な時を特別な人と過ごすからこその非日常を飾る印象深い料理に価値があるのだと思います。各お皿はもちろんパンもバターも本当に美味しい、美味しくてきれいで心が華やぐのです。わたわたは初めて参加させていただいた時、こんな世界もあるんだと、華やぎや祝い感を料理にしたらこんな形になるんだと感動しました。

わたわた、この会の御縁のおかげでこの12月からトロイメライさんにお野菜を収めさせていただいています。ありがたいです。
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今日のお料理にもうちの野菜たちが使われていました。
写真のお皿は信州サーモンの燻製風。サーモン周りを飾っています。紫カラシナやレッドマスタードは個性が強い野菜ですが、蕪のソースと一緒だとなるほどいいアクセントになるのが分かりました。サーモンとの下には百万石青首蕪が敷かれていました。信州サーモンの塩分と蕪の甘さのコンストラクトが味を膨らませるのでした。グリーンのソースは葉ニンニクで、思いもかけない使い方に感服しました。葉ニンニクは今年お試しでつくってみたものですが、来年度はもっと工夫して多く生産してみようと思いました。この後、肉料理に水神三浦大根が使われていましたが、美味しすぎて写真撮り忘れました。大根が頬肉から出た味の全てを受け入れ、さらに大地の香りを添えてどっしりとした味になっていたのでした。本当に生産者みよりにつきるお料理でした。食事の後は夜中1時過ぎまで色々な方々と交流しました。大いに刺激を受けました。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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