トマト定植

トマトの2回めの定植。っといっても1回めと同じ苗を10.5cmポットに鉢替えし、より苗齢を進ませてから植えつけたもの。播種は同じでも苗をより大きくした方が良いのかどうかを見極めるためのお試しです。
植え付けるハウスの土は。ここのところの晴天と乾燥続きでかなり乾いてしまいました。ちょっとやそっとのかん水では活着する前に苗の周囲の水分がなくなってしまいそう。
そこで、「現地でどぶ漬け定植」を敢行。
現地でどぶ漬け定植
写真のように植え穴に苗を入れ、シャワーかん水で周りの土を崩しながら、植え穴を水で満たします。現地の土は泥水となってポットに染みこむので、ポット培土の隙間に現地の土が入り込むわけです。水が引くと、ポットの下半分は現地の土に埋まった状態になります。またシャワーのときに、覆土用の土にも散水しておいて、ポットの上半分もしっかり湿った土でカバー。
トマト定植
現地土壌との水みちの連絡はバッチリ。後はトマトくんに頑張ってもらいたいです。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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