2015年あけましておめでとうございます

2015年(グレゴリオ曆)が始まりました。あけましておめでとうございます。
初日の出
昨日は小雪が舞う元旦だったので、まるで今日が初日の出のようでした。
今日は今年から栽培を拡大するトマトについて、作付けの全体像を俯瞰しました。地球暦を使ってタネまきや鉢上げ、定植日などを大まかに決めていきます。太陽(=地球の公転)と月と季節の流れにそって並べ、農事のイメージを描いていきます。
計画立て
その後、お昼前から諏訪大社上社前宮、下社秋宮(御作田社)へ参拝。
上社前宮2 御作田神社札
信州の大地の神様の総本山は上社前宮です(わたわたの勝手な解釈です)。やはり正月は、ここにて、今年1年、土を耕させていただく決意、信州の風土を形づくることの一端を担わせていだだく決意を伝えるのがいいなと思っている次第です。
上社前宮はミシャグジ信仰とも縁があるという話も聞いたことがありますが、土地の気や存在感のある路肩の石など、大地と何かつながる感覚になることは昔も今も誰しも感じることがあるのではないかと思われます。わたわたは前宮にくると、いつも何か忘れていた感覚を取り戻すように感じられるのです。
御作田神社(みさくだじんじゃ)は、諏訪大社下社の末社の1つですが、場所が春宮と秋宮のちょうど中間の位置にあります。
数年前に偶然通りがかりに見つけ、何故か心惹かれるものがあり、農業の神様ということで参拝させていただきました。下社秋宮で御守を購入できます。御作田の名前の通り稲の神様、穂見大神と御守の袋には説明書きがあります。穂見大神は別名“倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)”なので、穀物の神様を祀っているで納得していたのですが、なんか気になったのでWebで調べてみると、八ヶ岳原人という方のブログに御作田神社の話が出ていました。御作田は、古くは御作久田や御社久といった表記もあったようで、御祭神も御社久(みさく)神と罔象女神を祀っていたという記録を見出したそうです。罔象女神(みづはのめのかみ)は、水の神様、治水の神様で、波田の水神社の祭神でもあり、なんだか縁を感じました。

さて今年も、五穀豊穣へ向けて、自然に感謝し、自然と一体となって、しっかりやっていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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