朔旦冬至、次の章へ

今日は冬至。しかも霜月の朔日でした。
冬至の惑星配置
冬至が朔となる朔旦冬至は19年に1回で、ここから19年周期の月と太陽(地球)の曆の追いかけっこ(メトン周期, 章)が始まるということですね。ちなみに19年後の2033年は12月21日22:45が冬至。朔は12月22日の3:46で5時間のずれで重なっているものの、日をまたいでしまうため、冬至は12月21日、朔は12月22日で、地球の回転の関係(朔の瞬間に日本がどっち向いているか)で、朔旦冬至とは呼べないようです。旧暦(天保暦)では冬至を含む月を霜月とする約束なので、2033年12月21日の冬至は霜月晦日となり、その翌日の朔は閏霜月の朔となるらしい(曆の専門家でも意見は別れるらしい。2033−2034年問題)。メトン周期がずれるのではなく、日の区切りが変な位置に入るってだけなのですが、星の運行を正確に取り入れようとすればするほど、全部を完璧に取り入れるをつくるのが難しいって面白い。

さて朔旦冬至。冬至なので、ゆず湯に入って、カボチャ食べました。カボチャの味噌グラタン。うまうま。甲午。
冬至かぼちゃごはん
そして、この章(2014.12.22-2033.12.21)の抱負。というか、抱富がいいな(笑)。
生きているということは、実は生かされること、命はこの世を構成するように存在している。だから生きている限り、この世に対してコミットする(命を負う)のは間違いないことで、それは自らの生に正面から向き合うこと、それは自分を成り立たせている全てのつながりに誠意を持って向かい合っていくことと同義だと思うわけです。抱負にしなくたって、最初から負っている自明のことなんだけど、つい忘れちゃうのもやはり人間かもしれない。その都度思い出しては、つながりを大事にして命にコミットしていきたいです。
で、その姿勢の上での抱負というか、何をするかってことですが、
2015年からは本格的に農業をやっていきます。まずは食える自然農法経営を目指し、試行錯誤、七転び八起き、頑張ります。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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