ゼオライト運搬

今日は地域の造園業を営む友人Kさんに助けてもらって、ゼオライト2t(500kgのフレコンバック4個)をHappy village farmの平林畑へ運び込みました。例の大豆が枯れてしまった石灰過剰域(4aほど)に集中的に撒布し、石灰を吸着させ、苦土を添加してバランス補正を試みる予定です。さて運搬ですが、軽トラで500kgずつ運ぶことも出来るけれど、500kgを一度に降ろす術がないので、軽トラ上で一輪車に移して撒布して・・・・と作業を繰り返したら1日がかり1tが限度。しかも粉状ゼオライトなので、風が強いと撒布ができないとなると、日を選ばないと・・・どう考えても効率が悪い。そこで、ご近所の力に頼ることにしました。Kさんのおかげでユニックで1回で運ぶことができました。これで風のない気象条件の良いときに撒いていくことができます。
今年、波田地区9区の若手農家でつくる「9区農事研究会」(通称ノーケン)に入れてもらい、地域でのつながりが出来たおかげです。本当にありがたい。ノーケンは年4回ほど、親睦を深める会合(いわゆる飲み会)を行っているだけなのですが、この地域のことを知って地域の人として育っていくために重要なんだなと思います。飲み会楽しいし。
ゼオライト運搬

午後は無事に大豆(鞍掛豆)が実った側の脱穀の続きです。
脱穀その2
天気が良く、大豆もすっかり乾いており、どんどん作業できました。収量は180kgくらい。良くて200kgくらいしか収量の出ない品種なのでまぁまぁでしょう。雑草も良く抑えてくれたし、良い育土になったと思います。大豆が木ぼけ気味になったおかげで、ここの土の保水力の高さや地力窒素が結構あることも分かりました。ここにトマトハウスを建てた場合、1年目は元肥無施用でないと暴れるかもしれないです。作付けの1過程1過程を無駄なく積み上げていきたいと思います。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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