学問は夜つくられる

タイトルは亡き恩師平田豊先生の言葉。今日というか、もう明日ですが、まだ職場で実験の片付けをやっているわけです。
よとうくん引っ越し
今日(22日)は朝一でキャベツのサンプルをとり、実験室で成分の分析、その後再び外で収穫調査。そして夜になってから、かわいいヨトウムシくん(飼育中)の数を数えるという一日^^;

この頃はあまり夜遅く実験室にいたりしないようになっていたけれど、やはり作物対象の研究というのは、作物のある時が旬。季節のグルーブに合わせて仕事は立て込むし、やらねばならむものはならぬのです。
そういえば、大学の平田研究室では、先生を筆頭に、こんな夜遅くに「ゼミやるぞ!」っと言って、Moleculer biology of the cellの輪読とかやっていたなぁ。

でも、全然大変だなとは思えなくて、楽しいんだな、これが。それは昔も今も同じ。
まぁ、素でやれるのは農に関わることだとは思いつつも、農業も、実験も、プレゼンつくったりも、何していても楽しいやつなんだな。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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