農の会現地研究会のご案内

締め切りが迫っていて恐縮ですが、農の会現地研究会が8月30-31日に信州松本〜上伊那で開催されます。
農の会2014現地チラシ
現地研究会なので、現場として、農の会会員の農園である「土肥農園」・「りんご屋すぎやま」・「ハッピービレッジファーム」を見学し、その後研究会を行います。

テーマは「農の価値<経済・食・自然>~皆で考える、皆で支える」です。

これは今年2月に開催された定例研究会のテーマ「農業にとって自然とは?」をより農業をどう捉えるかという立場で練り直したテーマです。

2月には大きく人類史的な農業と身近な農業経営の視点の双方から農業技術のあり方を議論し、これからの農業のあり方として、環境保全や食の自給という観点からの捉え方、その担い手としての農業者という農業の捉え方が出てくるというところに触れました。

今回の現地研究会では、現場をともに見て、農業者が意識する自然って具体的には何なのか?
作物、土、経営を結びつける農業技術とは何か?
について具体的な事例をともに学び、農や食を捉える視点を共有したいと思います。

信州は、農の会発祥の地。信州にて農の価値や食と経済のあり方を考え、未来を展望する場を共につくりませんか。

会員非会員は問いません。関心ある方、スイカやトマトやりんごを食べたい方、是非ご参加ください。

---- プログラム ---

視察先と見どころ
①土肥農園(松本市):土を活かすスイカ栽培、緑肥による連作障害対策
②ハッピービレッジファーム(石綿)(松本市):ピートンF1品種の開発状況、ダイズによる育土
③りんご屋すぎやま(宮田村):生態系としての果樹園、りんご多品種栽培

研究会話題提供
尾関周二氏(東京農工大学名誉教授)・澤佳成氏/関陽子氏(東京農工大学, 2月の研究会で講演いただいた尾関先生のグループです)
柳下登氏(本会副会長,東京農工大学名誉教授, ピートン開発者)、上記生産者

宿泊および研究会会場:大芝荘
〒399-4511長野県上伊那郡南箕輪村大芝2358−5 tel.0265-76-0048

日程
8/30 12:33 波田駅集合、12:50 視察開始、16:45 大芝荘着、
   20:00 接ぎ木雑種ピートンについての研究会、21:30夜な夜なフリートーク
8/31 8:30 尾関氏・澤氏のグループより話題提供
     澤佳成氏「日本の進路と農業」
     関陽子氏「獣害問題をめぐる人間-動物関係の文化的・思想的考察(仮題)」
9:30 農の会より話題提供、 10:30 総合討議、12:00 閉会

参加費:500円、宿泊(2食付)1万円程度
参加申し込み先 メール:nounokai3901401(あっと@まあく)gmail.com
        Fax:0263-92-6683
申し込み締切:8月20日(宿泊の有無を必ず付記してください)

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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