トマト定植

ついにHappy village farmのトマトを定植しました。まだ誘引線も準備していないし、かん水設備もこれからだけど、苗を引っ張るのも限界なので定植に踏み切りました。ちょうど第一花房が開花し始めたところであり、それほど老化苗でもないのでが、それは3回の移植により、じっくり生育させてきたからで、根は分岐を繰り返し、細かな根ばかりになっています。
トマト定植140529-2 トマト定植140529
この状態で着果肥大を開始させてしまうと、太い直根が十分に伸びず、本圃でも育苗の続きのような細かい根ばかりになり、品質はいいけど木ができず、生理落花も多くなってしまうので、直根を伸ばすべく、少しでも早く植えるのが良いと思われるのです。また同じ理由から窒素成分5〜6kg/10aを有機凛々堆肥で施肥し、直根の発生を促しています。活着後の葉色を見て、自家製の生ごみチップ入りEMボカシの表層施用も検討していく予定。

第一花房の着果数は、チャック果などの奇形果を見極めつつ2果に制限。あとの整枝管理としては、植え付けた苗の半分については、第一花房の上葉2枚で摘心し、第一花房直下の側枝を主枝として誘引します。無理に第2花房をつけさせるよりも、葉を2枚多くつけることのできる側枝を伸ばすようにする予定。

栽培はこれからが本番。まだ2棟目、3棟目のハウス建設も続きますが、一先ず一段落。
思えば雨水に播種したトマト苗。もう小満過ぎてますから、1年の四分の一以上苗だったというわけですね(^_^;

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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