そこにある

日没というのは地平線の向こうへ太陽が沈むことではなく、地球とともに自分が回転し、自分自身の影で太陽光線を遮り、星々の見える側へ回り行くこと。太陽を背にして宇宙を眺める方向を向くと、そこには卯月十三の月。春分点の方向を地球と同じ向きに加速中。そこにあって、お互いに見合ってる感じ。
日の入り140511 卯月13
動き続ける地球や月のつくる一瞬の景色。その働き合いのなかに自分もこの大地も一瞬一瞬を刻んでいる。
ただその働き合いがそこにあって、その働き合い、響き合いが、私が今ここにあるための条件であり、条件を活かすべく生きる作用が「私」という存在システムなのだ。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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