苗の根っこ

Happy village farmでは、育苗スペースの節約のためトマトを4段階育苗しています。手間でもって育苗スペースの狭さをカバーしようということです。288穴セル→36穴連結ポット→7.5cmポット。あと1回移植し、最終的には10.5cmポットになる予定。苗を老化させずに根の分岐が増やしていく方法。草勢は大人しくなるけれど、早生化し、トマトの品質は高くなることを期待しています。

Happy village farmオリジナル品種「茜空」の根っこ。
茜空の根
分岐が多く、中くらいの太さの短い根が多数出て来ています。節間が短くコンスタントに伸びる品種なので、根の形も同じようです。根の表面積が大きいので、有機的な土づくりをしている環境向き、土目でいうと、どちらかというと火山灰土などの細かい土向きかな。

同じくオリジナル品種「夢美空」の根っこ。
夢美空の根
直根が長く伸び、そこから分岐していきます。葉の長さが長く、節間もやや長め、生育速度の早い品種なので根も同じです根。根伸びが優先するので、ややEC高めでもバランス崩しにくく、ハウス向きとも言えるかもしれません。砂壌土や粘土質の畑でも適応性高いでしょう。

品種で根の形が違うことを改めて認識しました。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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