りんご糖蜜づくり


今日はリンゴ糖蜜漬けを作りました。塩尻市のど根性ぶどう農家さんから屑リンゴを分けてもらい、4つ割にして、糖蜜にまぶしました。リンゴは浮いてしまうものなので、浮いたところにカビが生えないようにALV(醸造用アルコール、醸造酢の混合してあるストチュー作成用補助資材)とEM活性液を少々加えて混ぜ込みました。糖蜜濃度が高いので発酵はせず、リンゴのエキスが抽出される感じになります。リンゴの水分が出て糖蜜が薄まると少し発酵っぽい感じになるのですが、酵母が増殖するには糖濃度が高すぎるのでリンゴ酒のようにはなりません。但し耐久性のある微生物はリンゴから糖蜜へ出てくるでしょう。来春までかけてじっくりエキスを抽出し、出来上がったりんご糖蜜はEM活性液づくりの補助資材に使う予定です。地元の発酵微生物を取り込む工夫の1つです。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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