信州ぷ組地球暦勉強会

今年も安曇野地球宿さんを会場に信州ぷ組地球暦勉強会がありました。今年で3年目です。農業現場で地球暦を使う、作物や生態系の動きの1年という時間を円という形として捉えて農業に取り組む経験を情報交換しています。
IMG_5645.jpg
わたわた(Happy village farm)では、栽培計画に使うほか、ヒバリやカッコーの初鳴きなどの記録につかっていますが、作物の細かな記録は不十分でした。ぷ組の果樹生産者のなかにはもっと細かく地球や月の動きを意識している人がいます。
今回はGraaple takadaさんが事例報告。
ぷ組地球暦20114
円盤型ではありませんが、二十四節気のなかでのぶどうとりんごの生態、平均気温の推移と芽や花の動きとの関係、草刈りや防除を月に合わせることができるかどうかなどの観察と試行を図にして発表してくれました。とても分かりやすくまとまっており、とくに立春以降の7日毎の平均気温の推移の波形が発芽のタイミングに影響するのでは?っという洞察は素晴らしいと思いました。こうやって年々使ってみました事例が積み上がっていくといいなぁ。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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