品種の適応性


ダイコンの調査結果。やはり大仁宮重は大仁では全くパフォーマンスが違って、良く適応することが分かりました。自農R-1は花粉親が大仁宮重なので、もちろん大仁農場でも良くできました。木の花農場では自農R-1と自農R-2(富士宮重)には長さの差を感じないのだけど、自農R-2は大仁農場では短い表現になりました。これは自農R-2が、確実に木の花の畑に適応してきていることを示していると思われます。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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