農の会2日目活動報告と総会

今日は農の会定例研究会の2日目(午前中)で、活動報告会と総会でした。活動報告は、いつものピートン研究会に加えて、土肥さんを初めとして、主要の若手メンバーがみな少しずつ発表。わたわたも2012年から取り組んできたHappy village farmのカボチャ畑(水神畑)の土壌診断データの推移とカボチャや秋野菜の出来具合の関係について発表しました。水神畑は有機凛々堆肥のみを外部投入肥料として、あとは緑肥で回している感じです。EC値で100あればだいたいどんなものでも育つことが見えてきており、夏場に加里がいっぱいいっぱいに増えることもどうも季節変動らしく、加里にカリカリしなくて良さそうだという結論でした(ちーん)。
ピートン研究会では、小平環境の会とともに取り組んでいるため、学生や消費者による取り組みについて発表があり、ピートンが地域に根付いていっていることが分かりました。
みんなで少しずつでも活動を発表しあうっていいですね。ここから消費者や飲食系の人や流通の人なんかとも協同して、農の現場と食、人と人をつないでいく取り組みに発展していったら素敵だなって思いました。次の現地研究会のテーマになるかなぁ。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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