お正月らしい煮物

今日はわた家はおせちづくりデーでした。が、わたわたは仕事が終わっていなくて、一日データと格闘していました。Nullデータが多くって、統計アプリがエラーばっかり返すもんで四苦八苦。というわけで、昆布巻きや伊達巻きなどはNamiさんがほとんどやってくれたのでした。感謝です。Cくんもお手伝い。
煮物準備
で、わたわたも煮物くらいつくろうと、材料の準備だけやっておいてもらってありました。

さぁ、調理。お正月らしい煮物をつくろうと思っていて、イメージは筑前煮だったのですが、先日みた映画「武士の献立」の影響で治部煮っぽいのもいいなぁって思っていたので、さてどっちがいいだろうと調べてみました。

どちらも煮物のようですが、作り方が根本的に違うのです。

筑前煮は炒り鳥がベースなので、油で鶏肉を炒め、そこにレンコンやごぼう、タケノコ、ニンジン、里芋などを加え、調味液(出汁と醤油、酒、みりんなど)を加えて煮しめてつくります。出来上がりにほとんど汁はなくなります。

治部煮は調味液を煮立てたところへ野菜を入れて煮てたて、さらに片栗粉をまぶした鶏肉を加えて炊き合わせ、とろっと仕上げます。車麩が入るのも特徴です。どちらかというと汁だくな感じ。

さて、どちらで行くか・・・・。

鶏肉は使わないけれど、野菜を炒めて出したコクも捨てがたいし、春に水煮にしておいたタケノコも使いたいし、車麩もいれたい。

よし! いいとこ取りしよう。

材料のうち、レンコン、コンニャク、シイタケは治部煮風の調味汁で煮込み開始。
ごぼうとニンジンとタケノコは胡麻油で炒めてから、煮込んでいる鍋へ加える。
煮物
野菜が煮えたら、車麩入れて、さらに煮て、麩に味がしみたら出来上がりの予定。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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