夢の暖房機

こんなの誰か作って!っていう低電力小型暖房機を考えました。ベースは小型のカーボンヒーター。150Wくらいのものでも遠赤外線で結構暖かいらしい。ちなみに発熱部は500℃を超えるという。一方、水は100℃までしか温められないが、水蒸気はいくらでも温度が上がるから、過熱水蒸気を利用したスチームオーブンとか水蒸気暖房機というものがある。過熱暖房機はかなり大型のものしかない。過熱水蒸気はそれ自体が持っている熱量を遠赤外線で放出するだけでなく、水分と馴染むことのできるところで液体に戻るときに放出する熱(凝縮伝熱)でそこを加熱できる。小型の水蒸気暖房機できないかな・・・・。カーボンヒーターの発熱部で直接水蒸気を加熱したらいいんじゃないか。というわけで、イメージはこんなの。
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要は「超音波式加湿器で作った水蒸気をカーボンヒーターで加熱して放出する」ってことなんだけど、普通のファン付の電気ストーブよりは水蒸気ガスを含んだ風そのものが暖かいわけだから、正面に遠赤外線とともにフワ〜っと柔らかい温風が出てくるように、ダイソンのファンレス扇風機技術のようにストーブの縁から円形の風を起こし、後ろの風をひっぱりこんで風が出てくる仕組み。
これを消費電力は300W以下で実現ってのはどうだろう。キャッチコピーは「水と小さな電気で暖めます!」ってのはどうかな〜。誰か作らないかな〜。過熱水蒸気はインフルエンザウイルス対策にもなるような気もするんだけどなぁ。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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