武士の献立

映画「武士の献立」を観てきました。加賀100万石の大名に仕えた料理方(包丁侍)の話。人間ドラマなところ、人それぞれの人生の奥行きが表現されていました。
武士の献立131223
人間の在り方としての、武士道っていうのの実態はもはや分かりようもないことだけれど、自分の心にも、人への誠としても、忠義にも正面から向き合わんとする生き方というのを、いつの時代にも人間は目指し続けて来たのだったなと思いました。そう、人間として、そうありたいと想う心が人と人らしく導いてきたのだと。

わたわたは料理好きなので、結構魅了されました。うちでも「百万石蕪」という加賀野菜の血を引く品種を使っているので、興味津々でした。野菜や農の風景など時代考証もしっかりされていて、そのあたりの細かいところも楽しめました。

家に帰ってくると、百万石蕪が1個残っていたので、細切りにして、カボチャの細切りも一緒にホワイトソースで和えてグラタンに。
ぱんグラタン

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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