大豆の脱穀作業

今日は大豆の脱穀作業。昨年より栽培面積は5倍以上になってますが、いまのところ手作業で脱穀です^^;)。いつか大豆スラッシャーを購入したいです。脱穀機は足踏み式の小型のものですが、これが結構重くて昨年は移動にも難儀し、落ちた豆も集めにくかったので、改造しました。今日は初運転でしたが、ばっちりでした。
大豆脱穀2013-2
キャスターもちゃんと機能するし、作業時用の足も大丈夫。
大豆脱穀2013-1
コンテナの上にスイカ椅子で腰掛けると、ちょうど足踏みしやすい高さです。この高さの安定性のある作業椅子もつくろうと思います。
豆の出てくる側のカバーはさしあたりのものでやりましたが、やってみると要領は分かったので、こっち側もさらに改良しようと思います。

今日は青大豆、茶大豆、鞍掛豆の一部を脱穀。写真は茶大豆です。
大豆脱穀2013-3
ナカセンナリなら出てきた突然変異の種皮が茶色の大豆。木ぶりや熟期はほとんどナカセンナリと同等。豆のサイズは若干小ぶりかな。東北の茶豆系の大豆は大きい平たい豆が多いけれど、これは丸形の小ぶりの中粒。今年初めて多くつくったので、味見をして、今後広げるかどうかを検討しようと思います。

Cくんもお手伝い。畑に一緒に来て、自転車であちこち冒険に出かけ、戻ってきて唐箕を回すっていう感じで楽しんでいました。今日のお茶菓子はお結びでした。
大豆脱穀2013-4

頑張って終わったのは全体の1/4ほど。まだまだ先は長い( ̄。 ̄;)
しかし、明日は雨らしいので、また豆が乾くまで作業は先送りです。

夕方はかなり寒かったので、夕飯は鍋物。赤味噌たっぷりのうどんスキで温まりました。
うどん好き

そして、夜は波田地区のまちづくり協議会準備会のまちづくり講座(第1回)へ。
まちづくり講座へ
100名余の人たちが集まっていました。町会や各団体の代表の方々が多かったかな。松本市への合併後、波田支所から町役場的な働きが順次なくなり、地域のことを地域の人たちで話し合って決めて行く仕組みをつくろうという動きが試行錯誤を重ねてきて、ようやく形になろうとしています。合併前にわたわたが参加していた勉強会が最後にまとめた「地域づくり協議会」のイメージに近いなぁと思いました。最後の発表会のとき、わたわたたちの提案に対して「何夢みたいなこと言ってるんだ」って言った元町議さんもいましたが、夢じゃなくて、現実に即した実現できる方向性を提示したのであって、昔も今も道は険しいけど、ちゃんとその方向に進んでいるなぁと思いました。どこかにあの提案もつながっているのでしょう。講座はあと2回あるようなので、また出ようと思います。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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