脱穀機の改造

昨日の夕方から脱穀機の改造を開始しました。重くて1人で動かすのに難儀するので、キャスターをつけようということにして、脱穀作業時にはキャスターではなく、木の足に切り替えられるような構造をつくります。
脱穀機の改良1
キャスターが途中までくっついたところで、農の会幹事会へ。

幹事会の場所はいつもの松本市四柱神社前のおきな堂。いつもお世話になっております。ちなみに神無月に入り、神さまは不在です。
農の会幹事会131104 農の会幹事会131104-2
幹事会の議題は、9/22の現地研究会in自然農法センターの振り返り、それから来年1/25-26の定例研究会・総会の企画についての打合せがメインでした。詳しくはまたこのブログで案内しようと思いますが、現地研究会からの流れで、「自然」をテーマにして深めようという話になりました。農業にとって自然とは何か?どのように捉えるのか、農業経営者は自然をどうみるか、といったところをテーマに据えて、「自然の捉え方」を整理するための基調講演、そして農業実践の現場での自然を生かす視点・取り組みについての事例報告といった構成にしようということになりました。とっても興味深い内容になりそうです。


帰ってきてから、脱穀機改造の続き。すっかり夜です。

キャスターをつけた板に脱穀機を据え付けるのは、脱穀機の足に穴をあけて、ボルトを通して固定。足の位置と板の位置をぴったり合わせるのに緊張しました。
脱穀機の改良2
カバーも角度を変えて取り付け直し、空いた隙間はプラスチックシートを入れて塞いで完成。
脱穀機の改良3
後は使いながら改良していこう。

コメント

コメントフォーム

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

わたむすび

最新記事

プロフィール

わたわた

Author:わたわた

わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。