めぐりてまわる

地球は太陽の周りを1年かけて1周するけれど、それは太陽系のなかでの話。銀河からみたら、地球も含めて惑星は太陽の周りを渦を巻くように伴走している。太陽自身も銀河を2億5千万年くらいかけて回るなかで、コイルのように渦巻き運動もしているらしい。イメージはこんな絵になるのだろうか。
銀河をゆく太陽系
惑星の軌跡は渦巻きで、その渦巻きの中心には太陽がある。
太陽系の軌跡も渦巻きだけど、その中心には何がある?
何もないのにコイル状に回るのか?

もしかすると、太陽系が生まれる前に、大きな恒星が1つあったのかもしれない。

その星が超新星爆発を起こし、周辺に散ったガスから太陽系や太陽系近傍の恒星が誕生したとすると、
元々あった大きな恒星の位置を中心にしつつ、それらの兄弟恒星系たちは互いの周りをまわりあうように絡みながら回っているのかもしれない。

コメント

コメントフォーム

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

わたむすび

最新記事

プロフィール

わたわた

Author:わたわた

わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

カテゴリ

月別アーカイブ