さくつけたいけい

今年、カボチャも金時豆も良く出来たが、雑草はすごかった。ダイズは雑草を良く抑えてくれたけど、無肥料栽培なのに倒れてしまった(収穫はこれからだけど、たくさん着莢はしている)。やはり育土が出来ていないと管理技術だけでつくるのは大変なんだと身にしみた。育土あっての自然農法だと体験として理解できた。育土といえば、しっかり冬作物をつくり、根と粗大有機物を一定量還元すること。その主役はやはり小麦だろう。
そこで、Happy village farmの露地土地利用系の主要品目であるダイズ、カボチャ、金時豆を秋野菜と小麦を仲立ちにして、4年輪作で組むことを考えた。
HVF作付け体系
図は秋野菜からカボチャまでのみ。

秋野菜→小麦→ダイズ→冬期休閑→春播き緑肥&ポリマルチでカボチャ→秋野菜→小麦→ダイズ→冬期休閑→春播き緑肥&ポリマルチで金時豆→秋野菜

と回すと、2年に1回ダイズが入って、ダイズの後は冬期休閑してカボチャもしくは金時豆で連続して秋野菜。
これを水神畑とトーショー畑を2つの分けて交互に入れると、毎年採れる量は一定になっていいかな。
次年度に向けた検討は続く(楽しい)。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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