きかがく

地球暦のFB記事によれば、太陽系の惑星同士の平均軌道(同心円モデルとして)の比率は単純な幾何学で表現できるという。
幾何学2惑星軌道
水星-金星-地球とか、木星-土星とか、土星から冥王星までっていうのはワークなんかでも説明することがあるので図にすることができるって思っていたけど、火星って何なの?ってずっと思っていた。

だから、この幾何学模様をみて衝撃をうけた。火星って本当に内と外とをつなぐ位置にあったんだっと。

火星を仲立ちにすると、水星から地球までと木星-土星から冥王星までが1つの幾何学でつながるってこと。
惑星軌道の幾何学模様
土星以遠は単純な同心円になるから、土星までをとりあえず連結してみた。

火星は直接にラインや円弧に乗っかっているのではなく、円と縁の接するところが軌道なのだ。
土木の形づくる社会のなかで、火星はどこまでも自由なのではなく、一定のリズムをとりながら動き、内面に正しい位置・在りようを伝える仕組みを担っているように思える。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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