農の会現地研究会案内

わたわたが幹事をつとめている「農の会」は、来る9月22日に自然農法センター農業試験場にて、自然農法の圃場見学と講演などの研究会を開催します。誰でも参加可能な企画です。詳細問い合わせや申込みはこのブログのメールフォームからでもどうぞ。
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農の会 2013 年現地研究会 on 自然農法センター農業試験場(長野県松本市)
農の会・農業生物学と自然農法センターとの出会い
宇宙 - 地球 - 生き物の進化と耕地生態系のつながりから農を捉え直す
農の会2013年現地研究会ちらし1
 今回の現地研究会では、生き物や田畑の自然を歴史的に捉える農の会・農業生物学と、耕地生態系を調えることで 作物の生産性を高めていく栽培体系を研究をしている ( 公財 ) 自然農法国際研究開発センターとの出会いを企画しました。自然農法センターの研究圃場を見学し、農を自然の “歴史”(たて)と“生態系”(よこ)のつながりから捉える視点を学び、縦横の交点で、農の在りかたや農業者の関わりかたについて、また農を学ぶ人のネットワークについても深めてみたいと思います。どなたでも参加出来ます。ふるってご参加ください。

日時 2013 年 9 月 22 日 ( 日 ) 9:30 - 15:45
会場 ( 公財 ) 自然農法国際研究開発センター農業試験場
〒390-1401 長野県松本市波田5632 Tel. 0263-92-6800
参加費 1000 円 + 昼食代 1000 円 ( 菜食弁当、 参加申込時に要 / 不要をお知らせ下さい )
参加申込み・問い合わせ
Fax 0263-92-6683
メール nounokai3901401あっとまあくgmail.com
締切り 2013年9月14日

※前泊(9/21)の用意あります。前泊の夕食時には簡単な交流会を企画しています。
利用希望の方は、申込み時にご連絡ください。


◇プログラム
9:30 受付
9:45 開会
10:00 自然農法センター圃場見学
-自然農法展示圃場 ( キャベツ、ハクサイ、ダイコン、トマト、ダイズ )
-有機転換試験圃場
 -1枚の畑を慣行防除区と有機転換区に区切り、生育・収量や病虫害発生の変遷を追跡して4年目のキャベツ畑。
 -小麦リレー間作による土づくりが雑草を防いでいるダイズ畑。
11:30 昼休み ( お弁当 )
12:30 講演
-農の会 柳下登氏 宇宙 - 地球 - 生き物の進化法則から農を捉える
-自然農法センター研究部 石綿薫氏 土 = 圃場生態系を育てる自然農法
休憩(15分)
14:45 総合討議 座長 杉山栄司氏
15:35 まとめ
15:45 閉会

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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