鉋屑

近所の農家さん経由で地元の製材所のかんなくずをいただきました。8立米ほど(^_^;
鉋屑なので、木材の心の部分です。農業利用の場合は、有機物マルチに使うことにします。
穂高へ鉋屑運び
しかし、とても8立米はうちでは使い切れないので、木のチップを大量に敷く作物といえば「ブルーベリー」。というわけで、信州ぷ組の「ナチュベリーズ 安曇野自然園」さんへ連絡をとり、安曇野市穂高の農園へ6立米を運びました。通常、ブルーベリー園では樹皮(バーク)の方が良いとされるようですが、それは木の樹皮と内部を比較すると、樹皮の方が硬くC/Nも高く長持ちするからではないかと思われます。もともと木チップがしてあるところへの追加なら鉋屑でも事足りるでしょう。

Happy village farmの畑のうち、トマトの畑は畝を固定しており、通路は不耕起なので2立米はここに敷きました。
鉋屑トマト通路へ
風で飛ばないように、青草マルチもしました。雑草抑えプラス土壌生物涵養ってところですね。図らずも炭素循環農法っぽい。

それにしても、今年はトマトが不調。苗の不出来や活着するまでの管理がたたって、前作(リレー混作)のレタスにすっかり抑え込まれてしまったようです。苗半作や初期生育期の心配りの大切さが身にしみました。遅れた分、ゆっくり立ち上げていくことになりますが、通常以上に小まめに観察することで適期に的確な手入れをしていきたいと思います。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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