ポチで畝立て

今日は新しく借りた畑「トーショー西」に有機凛々堆肥を撒いて、畝立てをしました。先日苦土石灰による土壌改良をした畑です。
ポチで耕耘トーショー ポチで耕耘トーショー2
まず堆肥を表面に撒いて、レーキで軽く混和(手作業)。その後、ポチのはしるラインを引き、培土器を着けてはしり畝立てをしました。このポチくんは、一軸正逆のフロントロータリー式なので、培土器を引いていても前に進むのは容易なのですが、それでも培土器の取り付け深さ、開度、角度、尾輪高さの設定でちょうど良くを探し、さらにハンドルに持ち上げ気味に力を入れると進行速度は遅くなり(同じ場所でロータリーが回る感じになる)、押し下げ気味にすると進行は早いが溝が浅くなるといった感覚をつかむのに1畝の往復分くらい必要でした。そもそもどこをポチがはしると、畝の上面がどのくらいの広さで畝高がどのくらいになるのかをやってみないと分からないところもあるので、畝立てって奥が深いな〜っと思ったしだいです。
まぁまぁ真っ直ぐにできたかな。

堆肥は畝部分にのみ入っており、畝部面積のみでの施肥量は750kg/10a相当になります。窒素成分で20.8kg。うちとしては多めの施肥量ですが、この畑は1年目であまり地力窒素がないこと、前回の土壌診断のEC値から前作の残効もないこと、堆肥の肥効率0.4でみると三ヶ月くらいで無機化するのは8kg程度であろうと考えると、ナスやピートン・ピーマンには適当ではないかと思います。かん水は畝間かんがいを考えようと思います。

夕方からの雨でしっかり水分を含ませてからポリマルチをかけて完成かな。

コメント

コメントフォーム

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

わたむすび

最新記事

プロフィール

わたわた

Author:わたわた

わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

カテゴリ

月別アーカイブ