どんなだろう

通勤途中の道に古いトラクターが売りに出ていたので、どんなものだろう?って気になっていました。Happy village farmでは今のところトラクターがあっても持て余してしまうけれど、これから就農する研修生や松本平で就農している研修修了生なんかには紹介できるな〜って思っていたのです。買わないにしても、こういう中古機械を見ることも研修にはなるなと思っていました。そこで車や機械のことなら、信州ぷ組の可児くんに見てもらえるといいなぁと思っていたのだけど、なかなか岐阜からここまで見に来てとは頼めないなって思っていたら、ナント! ちょうどマコモを大町までもらいに来る用事が入って、可児くんこっちに来るというじゃないですか。流れがいいなぁ。
というわけで、みんなで見に行ってみました。
とらくたどんなだろう1 とらくたどんなだろう2 とらくたどんなだろう3
売っている人は「安いよ、動くよ、問題ないよ」と言うのだけど(まぁ、当たり前だな)、可児くんいろいろ見てくれています。小さい方はバッテリーがなくて動かないし、ロータリーがかなりきていて、オーバーホールに5,6万かかるんじゃないかなとのこと。
可児くん的には萌〜って感じで、特に大きい方は萌萌らしいのですが(どういう感じなんだろう?)、機械好きでないと乗りこなせないかもとも言っていました。2駆で前輪にかかる重さが軽いので、畑の端でロータリーを上げた瞬間に前輪が少し浮くそうです。そのタイミングで曲がりたい側のブレーキを踏むと面白いほどくるっと回転させることができるらしい。また自分好みの設定にいろいろいじれるので好きな人にはいいだろうなぁとのことでした。う〜っむ、管理機とかでも機械と一体になって動けたときの気持ち良さは少し分かるけど、レベルが段違いだなぁ。研修生や自農センターの職員たちの反応みてると、たぶん誰も買わないと思うけど、いい経験になりました。こういう機会がないと中古の機械の見立てってなかなかできないもんね。良い機械を見分ける良い機会(チーン)。・・・・可児くん、ありがとう。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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