濁点禁止!

うちの子どもたちは、ふざけあっている時に、「どがーん」「どどどどどっ」「どぎゅーん」「ばーん」「どーん」「ざしゅっ」など漫画の擬態語のような表現が多い。ふざけあいが攻撃的なのを反映しているのかもしれない。最初は仲良くふざけあっているが、そのうち喧嘩になる。言葉と思考というのは卵とニワトリのような関係。思考があるから言葉が出るには違いはないが、言葉を使わずに思考をまとめることもできない。擬態語と感情にも同じような関係がある。試しにイライラしたり、ムカッとしたときに、それを「キラキラする」とか「ホカッとする」っと言葉に出してみよう。すると、不思議とイライラ感情の維持が難しくなってしまう。

そこで、子どもたちに、ふざけ合っているときの擬態語の濁点表現を使わないことを提案してみた。「とかーん」「はーん」「とーん」「ささささ」「かかかか」。さっきからおもちゃで遊んでいるが、あはははは。全然迫力ない、力抜ける、笑える。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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