信州ぷ組地球暦勉強会

昨日は信州ぷ組の地球暦勉強会がありました。会場は昨年に引き続き安曇野地球宿。やはり地球暦は地球宿でやらなきゃね^^
安曇野地球宿
今回も杉山開知くんに来てもらって、最初に地球暦の基本である二十四節気や朔弦望のおさらい(初参加者もいたため)、農家の勉強会ということで、感覚で太陽と地球との位置関係や月の影響を感じるっていうところは盛り上がりました。地球の動きを意識しながら、地球のリズムにのっていこうという思いを新たにしました。
地球暦2013WS
さらに今回は、地球暦の活用事例ということで、ぷ組メンバーのりんご農家「りんご屋すぎやま」の杉山栄司さんが、リンゴの1年の動き、管理や防除などを円盤に落とし、1年の流れを俯瞰した話をシェア。またそのりんごの生理生態&作業暦に、杉山さんの地域の気象データや害虫の発生消長のデータを重ねて表現したApple compass2012をわたわたも作成して例としてシェアしました。このようにプレーンの円盤にいろいろなトッピングをすることで円盤にいろいろな情報を盛り込み1年を眺めることができます。
Apple農事暦
最初は手書きで良いので、ぷ組のみんなでいろいろな活用をやって紹介しあうことを続けていけば、地球暦を共通言語(ツール)にして、季節の認識や月の影響に関する観察、円盤をつかった技術や動きの整理などをシェアしていけるということが見出されました。みなで取り組んで蓄積をしていきたいと思いました。

わたわたの気づきとしては、二十四節気を3等分する「七十二候」を気象データでもある「生物季節」を中心に拾っていくことによって、それぞれの地域での七十二候ができること、それに朔弦望も加えてみることで月によるゆらぎみたいなものも細かく認識できるのではないかと思われました。今年しっかり観察していきます。楽しみだな〜。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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