玄米コーヒー

木の花ファミリーで購入してきた玄米コーヒーパウダー(=ブラックジンガー)。いつも木の花で飲んでいましたが、最近、このパウダータイプにはまってます。
玄米コーヒー
この季節、パソコンに向かう仕事が多くて、ちょっと気分転換でお茶やコーヒーを飲みたくなります。しかしオフィスの空気は乾燥していて喉も渇くので、つい飲み過ぎてしまい、わたわたの身体にはタンニンやカフェインが効きすぎてしまうようです。午後のコーヒーや夕方に濃いお茶を飲むと眠れなくなったりします。単純に出来ているのか?

そこで!この玄米コーヒー。あまり強くない香ばしい風味で、ほのかに甘味を感じます。飲むと何か身体が喜んでいる感じがします。

感覚で良いのは分かるのだけど、そういえば、成分的にどう良いのか?って知らないのでネット検索で調べてみました。

が、よく分からない。

玄米をゆっくりローストしているので、急激に成分が酸化せずに炭化しているようです。なので、高温で製造された木酢液に含まれるようなタール系の変な成分は生じていないのでしょう。また燃焼ガスが生じていないので、ミネラル分は揮発せずに残っているでしょう。甘味や旨味もうっすらと感じるので、糖アミノ酸や糖脂質なども多少含まれていると思います。

ということは、まず飲む活性炭であり、玄米に含まれている各種ミネラルや糖質が主ということになろうかと思います。

活性炭だから、腸内の掃除になるということ。ミネラルは石灰、苦土、加里分のほか、ケイ酸がかなり含まれているはずです。

ケイ素はイネ科植物の骨格を固めているケイ酸の成分で、動物の体内でカルシウムを運搬し、骨を作り上げる基本物質であるコラーゲンや繊維素の合成を増やして骨の形成を促進することが知られています。最近ではケイ素サプリなるものもあったり、骨の強化にはカルシウム(牛乳)をとるよりも、ケイ酸の方が重要だって話もあるようです。

腸内微生物との協働によって人間は栄養を吸収するのであり、野菜や果物+穀物食で食物繊維をしっかりとって、腸内微生物を活性化させて植物を消化し、結果としてケイ酸を吸収しやすくすることで、カルシウムの吸収や沈着効率も良くなるのだと思います。

植物に含まれるケイ素はもちろん土の主成分。つまり植物を通して土を食べてるってことなんだと思います。

ホメオパシーでもミネラル吸収の苦手な人の体質改善や身体の毒素を排出させるために「シリカ」を処方することがあるようなので、関連あるのだろうなって思います。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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