銀河の冬至2-メッセージ-

冬至の話の続きです。冬至は木の花で迎える必要があったので、わたわたは12月21日の夜、木の花へ向かっていました。出来れば冬至の時刻までに着きたいところだったのだけど、双葉SAで20時でした。あぁ、これはここで過ごすことに意味があるのだろうな。木の花のみんなや地球暦の仲間たちだけでなく、地球中のみんなみんながそれぞれの場所でそれぞれの役割をしている。ある人は何か感じるものがあって、富士山に登っている人もいるだろうし、どこか意味のある山や神社に集まっているかもしれない。またそういうものとは一切関係なく、そこの中央道を車で走っている人もいるし、SAの食堂でラーメン食べている人もいる。どの人も平等に役割を担い、その人1人分を表現して、全部で地球物語が進行している。いろいろとこの冬至についての情報はあるけれど、宇宙が全く異質なものに変化するのではなく、もし変化があるとすれば、それはひとつなぎの物語の場面転換。場面が変わっても、1人1人の役割が変わるのかどうは、物語全体での表現や演出上で決まることであって、そういう全体と個々との関係自体が変わるわけではないな、そういう思いが湧いてきて、静かに20時12分を過ごすことにしました。

5分ほど前から、目を閉じて静かにしていました。そう言えば、そもそも必要があって木の花へ向かっているとはいえ、あえて今日から行く必要があるのかは自分自身分かってない。分からないけど、今日ここにいることが大事だと思える。それでいいのだな、そこにいつも何か目に見える理由を求めなくとも、分からないけど大事。後から意味は分かっていると信じて進むこと。今年1年、そういう感覚が身についてきたのかな、そんな振り返りをしていました。

冬至の時刻から10分ほど。少し頭がぐらぐらとする時間がありましたが、特にこれといったメッセージはありませんでした。

さて、出発するかと車を出しました。
走りながら、さて銀河の冬至とは何であったのかを尋ねてみました。

わた:銀河の冬至とは何だったのですか?
「知りたいか?」

わた:知りたいです。
「知りたければ、知りたいと思えば、分かるようになったのだぞ。知りたいということがどういうことか、その覚悟をもって。」

わた:ちょっと怖くなる。でもみんなに伝えることが役割なら受けとろうと思い直し、「知りたい」と思う。
「これからは何でも現実化することが宇宙の目的、実相となる。想いが現実となって、この世界を創造することがこの世界の働きとなる。これまでの働きの方向は、神さまも、人も、それぞれの存在が働き合い、この世界が何であるのかを知っていく世界であった。そのために現象があり、相互に補いあったり、言葉が降りてきた。これからの世界は想いそのものがこの宇宙を創っていく働きになる。そのために神はサポートもしよう。そんな願いも想いも、その本当のところが適う。それは適うことが目的となるから。これまでは知ることが目的であった。これからの宇宙は創ることが目的である。どんな人の願いも適うのであるから、その力は心して使うが良い。」

わた:そこまでの段階に人間が来ているとは思えないので、かなり当惑しました。
「個々の人間にその準備や自覚があるのかどうかは関係がない。方向が転じただけ。宇宙の構造が変化したのではなく、人や出来事の関係がもたらすことの、この宇宙における意味が変わった。それは知るだけではなく、創ること。宇宙の働きは完全なる自己責任になる。個々の存在がどうであれ、全て適うように働きを受ける。努々忘れるな、心して使うことを。」

わた:これをみんなにどう説明するの?
「それは・・・・・・自らに問えば良い。」


・・・わたわたは早速、自己責任ってことなのかと思いました。自分でもなんだそれ???という部分がありました。でも、このメッセージが浮かんできたことは事実だし、わたわたが自分で妄想し作文したものなら破棄するのは簡単だけど、そもそも何だから分からないけれど大事と思えることを1番に据えようとして今ここにいるのなら、これを破棄する理由がないなと思いました。もしあるとすれば、あまりに「?」な話をすることに対する怖れであり、それは掘り下げれば、人の評価に対する怖れの心、自分の殻や枠を壊したくない心があるからだと思いました。
ということで、うっとしたけれど、頑張ってみんなにシェアしました。またこのブログにも記すことにしました。

この冬至のメッセージの意味は、後でネットやFBを見ていると、皆何かしら話がつながっているように思えます。また人類のこれからを象徴する魂がこの世界へ降りてくるというメッセージもわたわたは1週間前に来ていて、つながったひとつなぎメッセージの一部なんだなと言うことが分かりました。
天之常立121214
12月14日の朝に見た彩雲と不思議な円です。問いかけると、天之常立(あめのとこたち)という答えでした。それは神さまの状態みたいなものなので、神話の神さまが直接現れているものではないでしょう。意味はわからないけどれど、何か大事なことがあるんだなということが感じられれば、良いのだろうな、そう思えました。

今は分からないけれど、どうつながってるのかは後で分かるのだから、今出来ることをやって、自分を乗り越えて、未来に行くだけですね。未来は信じようが信じまいがやってくるので、疑い守る人生よりも、信じて乗り越えて分かり合う生き方をしていくことだな、それが本当の願いだなと思いました。

コメント

コメントフォーム

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

わたむすび

最新記事

プロフィール

わたわた

Author:わたわた

わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。