曲者

くせものだ!であえ~っであえ~っと叫んでも、くせものが実は、ご老公だったり、お奉行だったりして、結局懲らしめられる。時代劇、紋所とか桜吹雪とかでひれ伏すときの恐れおののく表情が気持ちいいんだな、きっと。なんの話だ?

そうでなく。

くせものは、曲者あるいは癖者と書く。辞書を引くと、

1 盗賊などの怪しい者。「―が忍び込む」
2 ひと癖あって、したたかな人物。「ああみえて彼はなかなかの―だ」「―ぞろい」
3 表面には現れていない何かがありそうで、油断できないこと。「話のうますぎるところが―だ」
4 普通とは違った人物。なみなみでない人。

う~ん、わたわた、盗賊ではないけど、「怪しい」を「妖しい」にすると全部当てはまるな。否定できない。

曲者でもいいけど、心はまっすぐにいきたいな。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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