片付けの続きとアイデアと

今日は秋分の日、天気も良くて穏やかな日よりでした(ちょっと暑かったけど)。
今日は金時豆の跡地を片付けして、昨日の計画通り、カボチャ跡地の緑肥(実は春につくったエンバクがタネになってしまって勝手に生えているんだけどね)に有機凛々堆肥を追肥しました。量は100kg/10aにしました。
きのこのこのこ
鋤き込んだエンバクにはかなり糸状菌が周り、キノコも生えてきているので、もはやあまり窒素は不要だし、放線菌を撒くって感覚にしました。この堆肥には窒素分が結構たくさん含まれているけれど、養分的に現地で循環が始まったら、あまり外から持ち込んで撹乱しない方が良いと思われたのでした。堆肥から早く出てくる窒素分はエンバクに回収してもらってエンバクを元気にして、エンバクを戻してエンバクで増えた微生物の餌をさらにふやした方が良いなーと。ので、この堆肥は堆肥というよりエンバクの肥料ですね。

マメ跡地片付け
有機凛々堆肥を撒くNamiさん。水神さまが見守ってくれてます。

作業していて、思ったのは、カボチャの畝間が広いなーっと。畝部を秋野菜につかうだけじゃ、もったいない。
もう一畝とれるな。
カボチャ畝の13年アイデア
で、こんなの考えました。秋野菜用に春の段階でもう1畝用意しておいて、秋野菜のハンマーナイフと同時に秋野菜がスタートできるように。ついでにカボチャの着果位置としても利用できるかな。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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