水神畑のインゲン豆収穫

今日は午後から水神畑のインゲン豆を収穫しました。
白インゲン
写真は豆にも莢にも紫絣模様の入る白インゲン豆の莢。この色を過ぎて、赤紫の模様が濃紫になればとり頃。ヘタに畑で乾燥させるよりも、雨に当たりすぎる前に収穫して莢ごと乾燥させた方がきれいな豆になります。
それと、オリジナルの金時豆(近くの水神様から名前を頂戴して、みずは金時という名前にしました)を収穫しました。

午後からスタートになったのだけど、すでに入道雲がゴロゴロ鳴り始めていました。わたわた、Namiさんに加え、下の子Cくん(小4)も出動要請。家族3人総出で収穫しました。豆をひと莢ひと莢収穫していくので、それなりに時間がかかります。しかも雑草にかなり埋もれてしまったので、さらに面倒。来年はマルチして作ろうねなどと言いながら作業しました。

天気はどんどん下り坂。見れば塩尻方面(南東から南)、安曇野方面(北)、美ヶ原の向こう側(東)、波田西側の山向こうと波田を囲むように真っ黒な雲、雨の柱が立っていて、稲妻が見えました。

水神さま、しばし雨雲を除けて下さいな。そんな頼み事をしながら作業をしていると、水神さまから何かメッセージの塊とともに、「そのような場をつくるなら、そなたも手をかしなさい」というメッセージ。確かに当事者なので、わたわた流の雨よけのまじない、そして雲を晴らす風(みのりの風)を呼びました。そして確かに丸く雨が降らないエリアが出来ました。iPhoneで雨雲レーダーを見ても確認できるくらいの。

でもこういう天気の流れを変えるようなことは、その地の下々に託されている範囲内でのみ有効なのです。もっと大きな天気の流れには逆らえないので、そのタイミングがくれば従うしかありません。とはいえ、しばし時間が出来たので、作業を進めました。こういう大地とつながっている状態なら、あがなえない天気の変化がくれば分かるだろうとも思われました。

そのうち、北の方の雷雲はどんどん発達し、稲妻が激しくなっているようでした。南の塩尻方面の雷雲はゆっくり北へ向けて移動していました。北の雷雲はそれこそ映画とかTVとかで魔王でも降りてくるようなおどろおどろしい様相でした。

水神さま、あの雲は何ですか?と尋ねてみると、人間の言語には翻訳不能な答え。
何というか、無理矢理訳すと『集まるもの、集められるもの、それぞれの答えを束ねるものであり、それぞれの委ねのもの。強大なものが生まれるもの、それはそれぞれが自ら参集していくもの』という、分かるような分からないような解説でした。

そこで思い当たったことは、先日のはるかに高い天からの光の投げかけを受けて、それが天に返されるものだったのかもしれません。そうやって、天と地とは情報交換をしているのかもしれないなと思われました。天気とは天の気のみならず、地のものたちの思いの総和も反映するものであり、その総和とは、決して多数決ではなく、想念の強さや純粋さという想いの源とのつながりを束ねるものとしてそこに顕されるものと思いました(ここは言葉で表現しきれないです)。

そんな想いを巡らせながら、作業を進めていましたが、そのうちに塩尻から松本方面で進んでいた雷雲が真東あたりまで来て、雷鳴がかなり近くに聞こえました。鳥たちが慌ててそれぞれの住処へ帰って行くのが見えました。

そろそろ限界かな。そう思って水神さまの方を見ると、水神さまの林をねぐらにしている烏たちがちょうど帰り着いたところでした。

っとその直後。いったん赤松の木にとまった烏数羽がはじき出されるように木から飛び出し、四方へ飛んでいくのが見えました。

何あれ!? 烏は帰ったんじゃないの?

そう思っていると、一羽の烏がわたわたたちの頭上に飛んできました。
そしてカァカァと鳴きながら旋回しています。
うちの畑だけでなく、他所の畑の方へ飛んでいった烏も同じように旋回しながら鳴いている・・・。

わたわたには、「そこまでだ。早く帰りなさい!」というメッセージも届きましたが、
烏が頭上で鳴いていたら、誰でも思わず空を見上げてしまうでしょう。
烏をつかって、周囲の人たちに嵐の到来を告げているのでした。

まだ雨は降り出していませんでしたが、こんな分かりやすい警報もないので、これには従おうというわけで、
よしっ! 撤収!!
急いで車に戻り、家へ向かって出発しました。
わたわたの家は水神さまの直接のテリトリーではないのですが、そちらはそちらで大丈夫だから、という説明もありました。またこの後、夜はぷ組土の会のために外出するのだけど明科方面へ行って良いかと聞いたら、「わしの範囲を出るでない」という答えでした。

家に帰り着くと同時に大風が吹き、ざーっと強い雨が降り始めました。帰り着くまで待っていてもらったような、出来過ぎのタイミング。水神さま、波田の神さまたち、今日は本当にお世話になりました。

土の会は当初は休むつもりなかったのですが、ダイレクトメッセージで神さまストップもらったので休むことにしました。

コメント

コメントフォーム

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

わたむすび

最新記事

プロフィール

わたわた

Author:わたわた

わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。