復旧作業

夜でなくては出来ない職場のサーバーの復旧作業中。復旧と言っても、あとは待つだけなので、作業はほぼ終了。故障の原因はHDDの物理的な故障であった。うちの職場では、ハードウェアRAID機能のある外付けHDD(4台のHDDを格納)をRAID10で使い、1台HDDとして見えるようにして運用していたのだが、この内蔵4つのうち3つめのHDDが壊れていた。なので、ストライピングのペア(4台目)のデータも一緒にダメになった。当初は、もう片方のRAID1スライス(1台目と2台目のペア)から復旧させられるだろうと思い、HDDの交換をしたのだが、機械が正常に動かない。メンテナンスソフトから情報を得ると、どうも電源関係の故障で3台目のベイが動かないらしい。じゃぁHDD自体は生きていたのかと思って、別のHDDケースに入れてみてもそのHDD自体が全く反応なし。っっということは、HDD自体もケースの電源も同時に故障ということだったのか、なんてこったい。

しかもハードウェアRAIDの場合、OSから見ると、RAIDに見えないので、OSに付属のアプリケーションDisk Utilityで、RAID1スライスからの復旧が使えない。これじゃソフトウェアRAIDの方が使い勝手いいじゃないか。


で、そんなこともあろうかと、この外付け君には完全に外れてもらう(修理に出す)つもりで、原因究明の前に別の外付けHDDを2台購入してきていたのだ。

まずMacOSXに付属のDisk Utilityで新たに購入した外付けHDD2台をRAID1のセットに組み立ててしまう。
このRAID1セットに、片輪運用している現在のHDDの中身をそっくり丸ごとコピーしてしまえばOK。
そして、RAID1セットから起動して移行終了(予定)。

で、丸ごとコピーするのに「Carbon Copy Cloner 」っていうのをネット情報で得て、使ってみているのだけど、良いみたい。まぁ、容量が容量だけに終わるのは明日の朝かな。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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