レタスの様子など

レタスが大きくなってきました。半結球レタスのリバーグリーン、サンチュ、赤サンチュの3種類。
HVFレタス類 HVFレタス
サンチュの一部を食べてますが、すっきりした味に仕上がってます。
菜花跡地へ不耕起定植。施肥は乳酸発酵のボカシを窒素成分で1kg/10a、尿素で窒素成分で1kg/10a(+白砂糖少々)を2回、除草は手取りで1回という栽培方法です。

今回の栽培から見いだせること。

まず品種間差がはっきり出てます。赤サンチュはなかなか大きくならない。雑草を抑える力も弱そうです。もしこれだけを作付けすると、もう1回除草がいるでしょう。でも、これ以上施肥を増やして大きくするのはNGです。そんなことをすると、病虫害や雑草を繁茂させるように思われます。この畑がこなせる施肥窒素は尿素なら1kg/10aが適当のようです。前作の菜花では2kg/10aの追肥後に雑草の発芽が少し増えるのが観察されているので、幼齢の野菜に直接作用させる場合は1回当たり窒素成分1kg/10aが適切かなと思われました。

緑のサンチェはバッチリ合ってます。雑草抑制の力も強いようです。
一部は菜花の刈り倒し前に条間に併存させたものがありますが、そちらがが特に良い。菜花からの切り替えをもっと連続的にすると良いのかなと思われました。リバーグリーンも同様、良い感じです。

レタスはそろそろ出荷です。ということは、レタスの次作物を条間に播くか、苗づくりをスタートしておく必要があるということです。何が良いかな、秋どりの枝豆とブロッコリーとか。

こちらは自家用の水菜と春菊。アスパラの養成畝で栽培中。
HVFミズナ
水菜にもほとんど虫喰いないし、美味しくできました。春菊との混作効果かもしれません。
春菊も美味しいし、どんどん食べているのだけど、もう花が着いてきました。せっかくなので花も楽しもうと思います。

コメント

レタスにナメクジはつきませんか?今年、アブラムシは何とかなったんですが、ナメクジだけはどうにもならなくて苦戦しました。
2012/06/19(火) 06:40:20 |URL|ばかぼんのパパ #- [編集]
うちの畑は乾燥する場所なので大丈夫のようです。
2012/06/19(火) 16:04:11 |URL|わたわた #- [編集]

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