ぶどう畑にトマトを植える

今日はNamiさんとCと一緒に山梨県甲州市勝沼町へ。一昨年から始まった鳥居平の耕作放棄ぶどう畑を甲州種ぶどうの畑として再生するプロジェクト(鳥居平ワイン倶楽部)のお手伝いに行きました。っとはいえ、今回はぶどう作業ではなく、わたわたの職場から出た野菜の余り苗を今年ぶどうを作らない区画へ植え付けに行きました。
トマト余り苗
トマト70株ちょっと、ナス16株、カボチャ20株。バモスに苗と作業道具一式満載で出かけました。

ここは一昨年までは90歳のおばあさんが1人で管理していたというぶどう畑。ここまで苗や刈り払い機を持って上がるだけで息切れしました。おばあさん、60年間くらい毎日登っていたのでしょう、それがすごい。
鳥居平新しい開墾
まず刈り払い機をかけて、植えすじだけ草をどかしました。

カボチャと中央道 トマトと甲府盆地
カボチャを植えたところ。向こうに笹子トンネルへ登っていく中央道が見えます。トマトを植えた側は甲府盆地です。日当たりは良さそう。施肥は特にしませんでした。土がとても良い感じです。

ぶどうの根が朽ち、そこをカラスノエンドウなどが茂り、昨年草刈りだけはされていたためなのか、ところどころに白色腐朽菌の塊がありました。これが高密度にいると、C/Nの高い有機物から窒素飢餓なしで養分が供給できるはず。トマトの生育が楽しみです。
白色腐朽菌
もちろん持って帰りました。家の庭で増やそうっと。

普段手入れに入れる人がいないので、一ヶ月後くらいに除草と誘引にこれたらいいな。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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