新しい工作




春の工作シーズン到来です(笑)。何やら作り始めました。毎度お馴染み(?)トイレファンを送風機として使います。このファンの出口はφ65mmなので、異形ソケット2段(φ65→50およびφ50→20)かませてφ20mmまで落とします。これをφ75mmのパイプに入れます。

φ75mmのVUパイプはナントexclamation φ65→50の異形ソケットの外径とぴったりなのです!!!!

ということを利用して、φ75mmパイプをトイレファンに固定し、二重構造の筒を作ります。φ20mmパイプを進んできた空気がφ75mmパイプのキャップに当たるようになってます。φ75蓋とφ20mmパイプ先端との隙間は5mmほどです。
そしてφ20mmパイプの周りには、発砲ガラス(EMグラスストーン、溶解したガラスにEM活性液を吹き込んでつくった軽石)を充填します。

これだと空気の出口がないので、φ75mmパイプのトイレファン側には、ドリルで18個の穴を開けてあります。空気はまず蓋にぶつかり、軽石の中をくぐり抜けて、18個の穴から外へ吹き出します。

さらにこれをφ100mmのパイプに入れます。三重構造になります。
空気はφ75mmパイプとφ100パイプとの間の狭い隙間を通って、流れ、下部の異形チーズ(φ100→50)のところから出てくる仕組みです。

写真3で下側は完成ですが、軽石層を空気が抜けるためには相当抵抗があるので、送風機の入り口側にもφ65mmのパイプ(長さ50cm)をつなげます。こうすると
引き込まれた空気を押し戻してまで逆流しなくなります。

テスト運転したところ、やんわりとしたよわ~い風が出てきました。トイレファンでは力が弱いようです。しかし一応空気は通り抜けることは分かりました。この空気は通り抜ける際に圧がかかっています。これで空気清浄機(病原菌、ウイルス対策)になる予定。また作物が元気になります。これを育苗ハウスに設置する予定です。

今回のはトイレファン利用方式でした。制作費4500円くらい。安いのが取り柄だけど、出力が弱かったので、やはり浄化槽用のエアーポンプを利用する方式も検討しよう。制作費16500円くらいになりそうだけど。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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