暦の講義

今日は・・・・いや、今日も仕事メインはファイルメーカーで業務効率化のためのシステム開発でした。ここ1週間畑作業に出れていません。作物や同僚に申し訳ないけれど、全体がうまく分業し同時にお互いを理解していくための仕事でもあるので、大事なことを優先してやっていこうと思っています。

そんな中でも今日は研修生の春の講義月間の最終日。今日の担当はわたわた。内容は暦と農業でした。暦といっても地球暦であり、今年から始まった講義です。暦の基本となる二十四節気について、その根拠になる地球の運行、月の運行の話をメインにしました。太陽と地球の関係を地球からみた目線ではなく、宇宙から眺めて理解すること。月の運行も回っているというより、地球とともに太陽の周りを回っている伴走者としてとらえると、満ち欠けとは位置情報であることが分かります。その上で旧暦(太陰太陽暦)を眺めると、一見複雑な旧暦もすんなり理解できます。
農業は1年のサイクルで動くので、分度器で1年を捉える見方はぴったりです。二十四節気を意識し、15日を1まとまりとして全体を俯瞰して、各期間内での優先を見通すっていう話をしました。感想は理解できた、太陽や星の見方が変わったなどでした。まだ講義資料もないので、整備していきたいと思います。

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わたわた(いしわたかおる)です。料理と野菜を育てることが大好きです。何気ない日常も全てこの地球の表現の1ページ。生命と進化の星、地球を表現すべく、日常の1つ1つに心を込めて「生きる」をやっていきます。

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